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事例紹介

事例(農家)

農地の改良と無農薬野菜


改良を実施したハウス

ししとう栽培ハウス(1) ししとう栽培ハウス(2) 白菜、キュウリなどを栽培しているハウス
ししとう栽培ハウス(1) ししとう栽培ハウス(2) 白菜、キュウリなどを栽培しているハウス

土壌改良実施状況

土壌改良実施状況 土壌改良実施状況 土壌改良実施状況

土壌改良後 作物の生育状態

180〜200cm程度まで生育 改良前人丈150cm程度しか生育しなかった 左が未改良土壌で栽培したししとうの根・右が改良土壌で栽培したししとうの根
180〜200cm程度まで生育 改良前人丈150cm
程度しか生育しなかった
左が未改良土壌で栽培したししとうの根・右が改良土壌で栽培したししとうの根


野菜はいずれも大きく、味も良く、無農薬で栽培ができました。
ししとうについては、今までこれほど(背丈2m)大きくなったことがなく、収量も1.5倍以上(夏の期間で昨年対比)になりました。原因の一つに、昨年よりも施肥の効きが良いことがあります。(例年は、推奨値の1.5程度施肥していた)
白菜、キャベツとも味も大きさも良く、また、その他の作物(キュウリ、トマト、春大根)も生育がよく、効果を確認できました。
改良後、出来上がった野菜の様子 改良後、出来上がった野菜の様子 改良後、出来上がった野菜の様子

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きっかけ
毎年ししとうをハウス2棟(作付面積約170u)で栽培している農家I様より、土壌改良の依頼を受けた。3年前よりししとうの収量が減り、昨年は、盆明けから病気が発生して、1/3が全滅したとのことです。このままいくとししとう栽培をやめざる得ない状態になってしまうという、深刻な内容でした。

土壌診断
そこで、当社の技術(G-TEX植生土壌診断法)を用いて、土壌の健康診断を実施しました。ピンクに色づけされたところが適正値に対して、この土壌は、養分の過剰が目立ち、また、有機物を分解する力(微生物の働き)が弱いことが判りました。人間に例えるなら、高血圧で発熱を引き起こしており、また、おなかの中が食べ物であふれかえっている状態です。 しかも、食べ物が消化されず、ひどい胸やけ を起こしている、不健康な体となっていました。

土壌改良
現地の土壌状態と、当社の技術により、必要な 改良工事と施肥量を算出し、改良を行いました。

結果

生育状況 いままでになったことがないくらい、大きな木になり、今まで、最大150cm程度にしか大きくならなかったが、土壌改良後は、180cm以上の大きな木に成長しました。
収量 今年は春先の低温で周辺農家の収量が昨年より大幅ダウンになりましたが、I様の土壌では、昨年対比微増になり、周辺農家と比べると、1.5〜2.0倍程度の収穫量になりました。
無農薬 土が元気になったため、虫の発生が少なく、無農薬ししとうを栽培することができました。
(いままでは、農薬を散布していました)
ししとうの木

その他
ししとう以外にも改良土壌で栽培した、白菜、キュウリ、トマトは味も大きさも良く、特に白菜は、今までに見たこともないくらいの大きさまでに成長しました。
いずれも無農薬で栽培することが出来ました。


より詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

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